エアーホース リールタイプ

日頃エアーツールを使用する作業現場では地面をエアーホースが蛇のように占領します。
その場所での作業の段取りがつくとエアーホースも片付けます。
そんな時に邪魔になるエアーホースをリール式で巻き取るタイプの物だと巻取りの時間短縮や工場がスッキリします。

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こんな状態だと邪魔ですね

ホースリール収納

そんな時はホースリールでサッと収納です!

 

 

[三協リール] エアホースリール(Sシリーズ) SHS-210A 6.5mm×10M

エアーホースリールSHS-210A

2年保証 

※元々付いているホースはオレンジ色ですが当店はホースを変えています。

※カプラーは付属しません。当店は樹脂製を使ってます。

ホースとカプラーについては記事にしてますのでこの最後にリンクを貼り付けておきます。

オススメのホースとカプラーですので気になる、あなたはチェックしてみて下さい。

 

 

TRIENS(トライアンス)

TRIENS(トライアンス)

こちらのリールは長年使用しています。
耐久性は◎
性能も◎

当店では4つリールを設置しています。
その設置方法をご紹介します!

 

 

1つ目のホースリール設置箇所

三協リール

まずこちら

鈑金エリア。

どのように固定してるかと言いますと・・・

 

 

ホースリール設置

ピラニアクランプをかけている黒いベースがあるのですがそこにボルトオンです ↑

こちらは2箇所にボルトナット止め。

 

 

エアーホース設置

反対のこちら側は上1箇所をボルトナット止め ↑

ベースがしっかりしているのと強引に使わないため3点止めでも十分な強度があります。

※固定方法は当店独自ですので取り扱い説明書を読み理解をしたうえで自己判断でお願い致します。

 

 

2つ目のホースリール設置箇所

エアーホース リール

こちらは研究室の真ん中あたりの鉄骨に設置。

 

 

ホールリール設置の仕方

こんな感じに赤丸の反対側も合わせ鉄骨にボルトナットで4点固定 ↑

 

 

3つ目のホースリール設置箇所

リール式のエアーホース

こちらは棚の上部に取り付けてあります。

※棚の下が重くないと危険ですので注意してください。当店は計算して取り付けております。

 

 

巻取りエアーホース

こちら側2箇所は棚に穴が空いているので加工無しのボルトオンです ↑

 

 

エアホース巻き方

こちら1箇所はドリルを使い穴を空けて取り付けています ↑

 

 

4つ目のホースリール設置箇所

ホースリール 首振り

塗装エリア。

ちなみに三協リールは左右に画像位の角度ですが首を振る事が可能です。

もちろん固定して使用することもできます。

当店のリールは全て首振りにしてあります。

便利です。

 

ホースリール固定

そしてこちらの取付方法ですが配管が邪魔をしてますので木片をベースとして固定し、その上にボルトで止めています ↑

こんな変わった取付方法も選択肢として覚えておくのもいいと思います。

 

 

リール式ホース取替

記事上記で言ったとおり純正はオレンジ色のホースです。

ですが当店の職場の仕様に合わせホースを変えています。

 

 

三協リールホース取替

元々はこのようなジョイントでボルトオンでホースを取替え出来るようなっているのですが特殊なカシメをしてあるので同じホースを購入しないと取替えできません。

当店の取り付けているホース(トヨックス トップランホース)の簡単な接続方法をご紹介します。

 

ナット式 ホースジョイント C-40を使いTOYOXトップランホースに変換します

ホースジョイント

こちらを使うと簡単に接続可能です。

こんな感じでリールをカスタマイズして使っています。

取付方法など参考になれば幸いです。

↓オススメホースと樹脂製カプラーのリンクはこちらです↓

⇒TOYOX トップランホース エアー用(耐火花)

⇒日東工器 ハイカプラエース HA-65SN

 

三協リール・エアーホースリールSHS-210A

 

GREENCROSS ナット式 ウレタン中間ホースジョイント C-40 6.5×10.0

 

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