少範囲の磨きにRUPES(ルペス)エアーミニポリッシャー(LHR75)

自動車補修塗装後の磨き、中古車や新車塗膜の磨き、ちょっとした範囲、狭い(ピラー)箇所に最適なダブルアクションタイプのMade in Italyのミリポリッシャーのご紹介!

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エアータイプのダブルアクション ミニポリッシャー

[イタリア] RUPES (ルペス) [LHR75] エアー ダブルアクション サンダーポリッシャー BigFoot (ビッグフット)

RUPES(ルペス)BigFoot(ビッグフット)エアーミニポリッシャー(LHR75)
Made in Italy

 

 

ルペス ミニポリ

オービット15mm ↑
パッド径75Φ

補修塗装のブツやホコリの磨き作業に・・・

 

LHR75 RUPES

LHR75 RUPES MILANO・Italy

ダブルアクションですのでシングルのようなオーロラが出ません。

 

 

イタリア ツールメーカー ルペス

イタリアのツールメーカーです。

エアータイプですので電動タイプと比べコードの収納時間に差がでます。

 

 

バフは何を?実際の磨き方とは?

75パイ バフ

ミニポリをお持ちの方でしたら持っている75Φのバフを装着できます。

専用バフも発売してますが先ずはお手持ちのバフで性能を探ってみるのがオススメです。
それでは簡単ですが使い方のご説明 ↓

補修塗装後の磨き方(ブツ取り編)

①先ずは塗装中に付着したブツを取ります。
(ここでは最終コバックス トレカット2500番~3000番としましょう)

②お手持ちのシングルタイプのミニポリッシャーで2500番~3000番を消す。

②~③のコンパウンドの使用工程はその時の状況によって変わりますので自社基準でお願い致します。
参考工程→(細目→極細目→超微粒子)など

③最終的にはシングルでついたキズとオーロラをルペスミニポリで消す。
(ハイオービットタイプなのでオービット径が少ないタイプに比べ研磨力があります)

簡単に説明するとこんな感じの工程です。

少範囲だとエアーシングルミニポリからルペスミニポリなのでエアーホースの差し替えで済みますので取り回しが楽です。

ピラーやボディーの狭い箇所は勿論、シングルではボカシ目を磨く時が怖い時などルペスミニポリが役に立ちます。

結果、当店は補修塗装後の磨き作業の効率が上がりました。
使い方は千差万別ですのでもっと良い方法を探しながら日々の業務に取り組んでいます。

あまり神経質な仕事でなければ[細目コンパウンド シングル]→[極細コンパウンド ルペス]で2工程でOK!

 

 

さぁ!実践編行ってみましょう!

自動車 磨き

こちらは新車塗膜磨き編

※補修塗装した塗膜ではなく新車時から補修塗装されていない塗装面。(中古車など)

磨き車両は弟子の愛車のホンダN-ONE。
(作業者は弟子)
日頃綺麗にしてますがやはり細かなキズが気になるのでしょう。
終業後に自分の時間を使い作業します。
だからと言ってダラダラ時間をかけてやるのではなく自分自身で綺麗に最短で終わる工程で作業をします。

 

 

ルペス ポリッシャー

ではどのようにルペスミニポリを使ったか聞いてみました。

※やっぱ通常ポリッシャーだと大きくて作業しにくい箇所には持って来いですね~~

 

 

ルペス 磨き

※ルペスミニポリ調子良いっすよ~~

 

 

ハイオービットポリッシャー

※神経質にならなければ極細コンパウンドだけで1工程の1発仕上げで十分綺麗になりましたよ~~

っとの研究結果のお言葉を頂きました。

確かにルペスのミニポリもそうですが主にルペス電動ダブルアクションサンダーポリッシャーLHR15ESも使い仕上げてましたね~

シングルの方が研磨性があり深い傷はシングルで攻めますがルペス1工程で消えると圧倒的に仕事が早いですね^^

動画です

 

RUPES(ルペス)エアーミニポリッシャー[LHR75]

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