タイヤ交換時の便利工具(十字レンチ)

ちょっと慣れている方でしたら自分でタイヤ交換をする方も多いと思います。
お手持ちの車載工具やMy工具。Myガレージに小型コンプレッサーまで揃える方もいらっしゃいますよね?
スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへと履き替えるこの時期。(もしくはこの逆)
便利で収納にも困らないクロスレンチのご紹介です。

Sponsored Links


 

コーケンの十字レンチのご紹介

Koken 1/2 フリーターンクロスレンチ 4711X

Koken(コーケン) 1/2 フリーターンクロスレンチ 4711X

一般的に言われています十字レンチ、クロスレンチと言った主にタイヤ交換作業で使う工具です。

コーケンさんから発売しているこのレンチは一味、二味、三味違うんです!

 

 

コーケン クロスレンチ

先ずは軸となるグリップとトルクをかけるバーハンドルが分離します。

 

 

十字レンチ収納にも

分離することによりこの様にコンパクトに収納可能です。

十字レンチは大きな面積とるので工具箱などの収納には向きませんがコレだとどうでしょう?

車載工具としても全然OKですよね!

車の中で邪魔になりません。

 

 

ko-ken タイヤ交換

購入すると付いてくるパッケージですが、何か違う収納袋かなんかに入れて引っ掛けてガレージに吊るすのも良いですね~↑

バンドやゴムで巻いて車内に収納もいいと思います。

 

 

 

楕円形中間軸(だえんがたちゅうかんじく)

楕円形状

そしてこちら。

バーを差し込む箇所が楕円形状(だえん)になってます。

この設計、Ko-ken独自形状、楕円形中間軸と呼ばれてます。

これにより効率よくトルク伝達する事やハンドルバーの空回りも防止します。

いや~~考えられてますね~~

 

 

ハンドルバー コーケン

ハンドルバーの楕円形状です。

画像で楕円形状が確認出来ますね。

 

 

ハンドル軸 コーケン

中央軸にはボールディンプル凸凹でしっかりカチッとロックします(バーハンドル中央に凹)

 

 

両サイドにボールディンプル

バーハンドル両サイドにはボールディンプルがありますので両端でロックする役目の不意にバーが抜ける事を防ぎます。

 

 

フリーターンクロスレンチ

この位置ですね。

カッチと止まります。

 

 

アルミホイール用に薄型ソケット

コーケン ホイールナット専用

そしてレンチ先端部には1/2”(12.7mm)ソケットを差し込める様になってます。

 

 

ko-ken コーケン 12.7sq. ホイールナット用ソケット 4300M

オススメはコーケン ホイールナット用ソケット 4300M(L60)

21mm.19mm.17mmがラインナップされてます。

 

 

薄肉設計

薄肉設計ですので狭い隙間のアルミホイールなどに有効かつ最適です。

 

 

 

さぁ!実践編行ってみましょうか!

タイヤ履き替え

スタットレスからノーマルタイヤへの履き替えです。

一般的に車屋さんへ持ち込むとご覧のエアーインパクトレンチを使いタイヤを外していきます。

 

 

インガーソール KTC

エアーインパクトはKTCロゴ入りですが本体はアメリカに拠点をおくインガーソールランドと言う世界的に有名なエアーツールのトップブランドの製品です。

日本のKTCと提携関係にあります。

 

 

ko-ken インパクトレンチ専用ソケット ホイールナット用

ソケットはコーケン インパクトホイールナット用ソケット14201M(薄肉) 樹脂製ホイールプロテクター付き。

※インパクト用には専用ソケットを使いましょう!

 

 

タイヤ交換 板金

スタッドレスタイヤを外したらノーマルタイヤを装着してナットを締めます。

画像は社外アルミホイールですので締め付けにはインパクトレンチは使わずにフリーターンクロスレンチを使用しての作業となります。

 

 

ここでまた便利な凄い機能が

ローレット コーケン

コーケン独自のローレットハンドルのグリップも最高なのですが、このグリップ中が筒状になってましてクルクルクルクル♪と回るんです。

 

 

実際の使用動画です

どうでしょうか!?コレにより早回しが可能です。

ん~~素晴らしい!

時間短縮です!

 

 

コーケン 4711X

そして締め付けて行くわけですがそうですね上の画像でご紹介した・・・

 

 

ko-ken 4300M

薄肉設計ホイールナット専用ソケット4300Mですね!

このように外形スペースが狭く厚肉のソケットでは入らない時に使用します。

 

 

バースライド
そして対角線上にナットを締めていくわけですがトルクをかけたい時はバーをスライドさせて締める事も可能です。

※最後はトルクレンチを使いトルク管理を行ってください。

いかがでしたでしょうか?

便利な工具を使い時間短縮や日頃の業務、DIYにお役立てください!

 

Koken(コーケン) 1/2 フリーターンクロスレンチ 4711X

ko-ken コーケン 12.7sq. ホイールナット用ソケット 4300M-L60

 

 

Sponsored Links

コメントを残す