Ko-ken Z-EAL 1/2″(12.7mm)ソケットセット 4285Z

2016年01月末に発売になったコーケン ジールの2分の1フルセットです。
現在発売されている1/2 Z-EAL製品がメタルケースに全て収納されています。
それではメカニックスタンダードツールの中身を拝見してみましょう!

Sponsored Links


 

コーケン ジール1/2”セットのご紹介

ジール 4285Z

そうですね!先ずはここから!

商品を購入するとこの様なパッケージに入っています。

中身は(*´Д`)ハァハァドキドキ

 

 

ジール2分の1セット

メタルケース登場!

シッックな黒でさり気なさを演出してますね。

 

 

ジール メタルケース

ハンドル部分。

1/2シリーズとなると重量もあるのでしっかりとした作りです。

持ってみると結構重みを感じます。

 

中身を見てみましょう!フタを開けます!ジャン!!!

Ko-ken Z-EAL ソケットセット 4285Z

ジール2分の1セット登場!!!

硬いしっかりとしたスポンジ質(黒と赤)のベースにアイテムが収納されている仕組みです。

デザインには派手さがなく、この落ち着いた感じが好きです。

 

 

ジール1/2ラチェットセット

左側からのアップです。

 

 

ジール1/2ソケットセット

右側からのアップです。

 

 

クイックスピンナーとソケットを装着してみました

z-eal ラチェットレンチ

1/2 Z-EAL ラチェットハンドル 4725Zとクイックスピンナー 4756Zと6角ソケット4400MZ 19mmを装着してみました。

 

 

整備士 コーケン

コンパクト設計ですね~

ラチェットのギア数は36枚と細かな枚数設定では無いですが空転トルクの軽さは抜群です。

1/2となると、この辺は多枚数のラチェットの方が人気があると思いますが店主は精度や空転トルクの軽さも捨てがたいです。

※ジールシリーズと出会ってからは空転トルクの軽さでラチェットハンドルを選ぶようになりました。

フィーリングが良い空転トルクは必ず現場で武器になります。

 

 

1/2スピンナハンドル 4768Z-430 とユニバーサルショイント 4771Zも並べてみました

ジール コンパクト設計

Z-EALユニバーサルショイントも特徴的な作りなのでまた別記事でご紹介します。

 

 

東京ビッグサイトで開催された オートサービスショー2015

ko-ken 展示会

そしてこちらの画像は 2015年06月21日の時の画像です。

その時の記事が別ブログで御座いますのでよろしければ御覧ください。

⇒オートサービスショー2015

 

 

ko-ken 新作

当日はジールシリーズが見たくてコーケンさんのブースに立ち寄ったのですがこの時に1/2の新作が展示されていたんですね~

 

 

新発売のコーケンジール

こちらですね~

まだ開発途中の製品らしいです。

さて!画像を現場に戻します!

 

 

ここからソケット比較です

ジール1/2ショートソケット

手前 Z-EAL1/2 6角ショートソケット4400MZ (JAPAN)
奥 USAG 1/2 12角ショートソケット235N  (Italy)

さすがジールのソケット低いですね~~
コレが売りであり特徴でもあるんですね~~

アップで観てみましょう!

 

 

IMG_8445

Z-EAL,USAG共同じサイズのソケットを並べています。

画像で感じ取ってください。

 

IMG_8446

個人的にはポリッシュと下の梨地の感じが好きです。

 

 

IMG_8447

しかしこう観るとZ-EALはソケットが低いですね~ ↑

実際観ると27.30.32はかなり違いを感じます。

 

 

IMG_8448

このアングルもいいですよね~

 

 

IMG_8449

こっちからも。

ソケットは面接触。

コーケンだとFLAT DRIVE (フラットドライブ)

ウーザックだとFull Contact (フルコンタクト)

と呼び名が付いています。

元々はスナップオンがフランクドライブという面接触で特許を取っておりそれが切れた事により他メーカーも採用した経緯になります。

 

 

IMG_8450

上から

USAGの235N12角もいいですね~

 

 

IMG_8451

12角と6角の使い分けもしてみるといいと思います。

 

 

IMG_8452

この様に狭い箇所に対応するように作られたko-ken Z-ealシリーズ、このタイプのショートソケットは他メーカーにはない設定です。

板金塗装の現場では損傷して狭くなった箇所や足廻り関係の作業、特にフレーム修正機にセットしての作業などはスペースが限られるケースが多いため近年インパクトレンチもコンパクト化されてます。

狭い箇所にアクセス出来るラチェットやジールのショートソケットはそのような場面に直面したときに活躍すると思います。

Z-ealシリーズはまだ12角ソケットのラインナップは御座いません。
個人的な意見ですがスピンナーハンドルを使うときなど12角が欲しい場面もあるので今後に期待したいですね!!!

Ko-ken Z-EAL 1/2″(12.7mm)ソケットセット 4285Z

 

Sponsored Links

コメントを残す